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知財の専門家・弁理士に相談してみませんか
タイムチャージ(時間制報酬)について
出願業務以外のコンサルティングや交渉支援などでは、タイムチャージ(時間制報酬)を採用する場合があります。作業時間に応じた透明性の高い料金体系です。
日本弁理士会では、弁理士の報酬に関するアンケート結果を公開しています。費用感の参考にぜひご活用ください。
タイムチャージの活用例(オープンクローズ戦略の支援ケース)
| 業務内容 | 作業時間 | 概要 |
|---|---|---|
| 書面化業務 | 11時間 | 知財戦略の書面化・整理 |
| 証拠化業務 | 2時間 | 技術情報の証拠化対応 |
| 交渉サポート | 8時間 | ライセンス交渉の支援 |
| 交渉クロージング | 5時間 | 合意形成・契約書確認 |
| 合計 | 26時間 | - |
※ 上記は一例です。実際の作業時間は案件の内容・規模により異なります。事前に見積りを取得し、上限時間を設定することも可能です。
令和7年9月アンケート結果
弁理士に依頼する4つのメリット
経営戦略と知財戦略の一体化
技術と法律の双方に精通し、各企業の事業戦略に合わせたご相談にご対応、解決策をご提案します。
専門知識による的確な権利化
技術と法律の両方に精通した専門家が、企業の知的創作の本質を的確に捉え、強い権利を取得、保護手段のご提案をします。
リスク回避と紛争への対応
適切な先行技術調査と知財戦略により、知財リスクを最小化し、紛争に至った場合でも適切に対応致します。
グローバル展開のサポート
海外出願・国際標準対応・ライセンス交渉など、海外事業展開に必要な知財支援を行います。
ご依頼の流れ
弁理士へのご相談から業務開始までの一般的な流れです。
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知財コンサルティング
企業の技術・ノウハウ・ブランド等の強みを抽出・可視化し、開発者と経営者層との橋渡しを行いながら、企業の強みを経営戦略へ体系的に反映させる。
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ブランディング
ブランディングの視点を取り入れた知財支援を提供することにより、依頼者は自社ブランドの方向性を体系的に理解でき、真に必要な商標を取得・維持することが可能となる。
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オープン・クローズ戦略における「書面化・証拠化」
技術の「書面化・証拠化」をサポートし、各企業のオープン・クローズ戦略の成功へと導く、弁理士による高度な知財管理を提供する。
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標準必須特許(SEP)
特許と規格文書の対応関係を精緻に分析して必須性を評価し、最適な出願戦略や交渉の助言を行うことをはじめとする技術標準関連業務を担う。
詳しく見るよくあるご質問
弁理士と弁護士の違いは何ですか?
弁理士は知的財産(特許・商標・意匠等)の専門家であり、知的財産権の出願・権利化を専門とします。弁護士は法律全般を扱い、訴訟代理を主な業務とします。知的財産に関する課題は、弁理士に相談するのが最適です。
相談だけでも可能ですか?
はい、可能です。まずはご相談いただき、どのような対応が必要かを一緒に整理することができます。相談の結果、出願等が不要と判断される場合もあります。
対応エリアに制限はありますか?
弁理士の業務に地域的な制限はありません。全国どこからでもご依頼いただけます。オンラインでの打ち合わせにも対応しており、遠方の方もご安心ください。
依頼から完了までどのくらいの期間がかかりますか?
業務内容により異なります。特許出願の場合、出願書類の作成に1〜3ヶ月程度、審査請求から権利取得まで1〜2年程度が一般的です。商標登録の場合は、出願から登録まで6ヶ月〜1年程度です。
秘密は守られますか?
弁理士には法律上の守秘義務があります。ご相談内容や技術情報は厳格に管理され、第三者に漏洩することはありません。安心してご相談ください。