FOR FUTURE ATTORNEYS
弁理士を目指す方へ
知的財産のプロフェッショナルへの道
EXAM OVERVIEW
弁理士試験とは
弁理士になるための国家試験の概要です。
受験資格
学歴・年齢・国籍等の制限なし(誰でも受験可能)
試験科目
短答式特許法・実用新案法、意匠法、商標法、条約、著作権法・不正競争防止法
論文式必須科目(特・実、意、商)+ 選択科目
口述式特・実、意、商
論文式必須科目(特・実、意、商)+ 選択科目
口述式特・実、意、商
試験時期
短答式: 5月頃 / 論文式: 6〜7月頃 / 口述式: 10月頃
合格率
最終合格率 約6〜10%
受験回数平均
2~4回(学習期間3~5年)※個人差あり
STEPS TO PASS
合格までのステップ
1
学習開始
予備校・独学で
基礎知識を習得
→
2
短答式試験
マークシート形式
5科目60問
→
3
論文式試験
必須+選択科目
記述式で出題
→
4
口述試験
面接形式
3科目を口頭試問
→
合格
弁理士登録
実務修習を経て
弁理士として活動
CAREER PATH
合格後のキャリアパス
弁理士資格を取得した後は、様々なキャリアの選択肢があります。
特許事務所
多様な技術分野の出願・権利化業務を専門的に行います。最も一般的なキャリアパスです。
企業知財部
企業内で知財戦略の立案・管理を担当。事業と直結した知財活動を推進します。
独立開業
自身の事務所を開設し、専門分野を活かして独立。裁量の大きい働き方が可能です。
EXPLORE
弁理士の仕事を知る
弁理士の業務は、出願代理にとどまりません。実際の弁理士の働き方や業務事例をご覧ください。
DIVERSE WORK STYLES
多様な勤務形態を見る
若手・産休育休明け・文系出身・テレワーク・地方在住・ダブルライセンス・シニア・企業内・独立開業など、9つの働き方をご紹介します。
弁理士の多様な働き方を見るひろがる弁理士の業務モデル
出願業務にとどまらない、ひろがる弁理士の業務モデルです。